私たちのやりたいこと

地域の課題を、地域の事業へ。

2016年、北陸新幹線・上越妙高駅の西口。
まだ周囲にほとんど何もなかった場所に、私たちは「フルサット」をつくりました。

「ここに何があったらいいだろう」

そんな問いから、小さな商業施設をつくり、店を呼び、人が集まるきっかけをつくるところから始めました。

何もないところから、まずひとつをつくる。
ゼロからイチへ。

それが、フルサットの原点です。

フルサットは、最初から完成形を目指した施設ではありません。地域の人、ここで事業を始める人、上越妙高を訪れる人のニーズに応じて、必要な機能を少しずつ加えながら育ててきました。

飲食や物販から始まり、オフィス、コワーキング、起業・創業支援、イベント、観光、モビリティへ。

いま私たちが目指しているのは、単なる商業施設ではありません。

上越妙高駅という地域の玄関口に、人、情報、事業、地域資源が集まり、そこから地域へとつながっていく。私たちはそんな場所を「Gateway Community」と呼んでいます。

そして、フルサットで積み重ねてきた「ゼロからイチ」の経験を、地域のさまざまな課題にも生かしていきます。

観光、交通、起業・創業、商品開発、空間づくり、地域事業。

まだ事業になっていない課題や、十分に生かされていない地域資源を見つけ、人と人、企業と地域をつなぎながら、まずやってみる。そして可能性が見えれば、事業として育てていく。

ゼロからイチをつくり、イチを地域へ広げていく。

それが、株式会社北信越地域資源研究所の仕事です。

経営メンバーのご紹介

平原 匡(ひらはら ただし)- 代表取締役

上越市出身。進学のために上京後、10年の佐渡暮らしを経てUターン、地元で弊社を起業する。地域に眠る食、建築、街並み、人びとに価値を見出し、その活かし方を常に考える「地域資源プロデューサー」。特技なし。眠らずに仕事は出来ないので睡眠はいつもとっている。食べることが好き。美味しく食べることが出来ればそれが幸せ。地酒・刺身、また、肝モノに無類の興味を示す。

平原 留美(ひらはら るみ)- 取締役

埼玉県出身。新潟県人となって10年以上が経過し、雪かき・雪下ろし・「ピーター」での除雪もエクササイズだと思って好んで行う。かつては外回りの営業、事務、士業アシスタントなど幅広く経験。普段は「フルサットカフェの店長」。弊社で担う業務としては直営事業の営業・渉外・総務実務を担当。
書道の師範資格と、バスケットボールができる体力が欲しいと思っている2児の母。

好き嫌いがなく、地元の美味しいものが好き。また、美味しいものを察知し、すぐにカフェメニューにしようとして、実現させてしまうバイタリティの持ち主。

野添 幸太(のぞえ こうた)‐取締役

「日本の旅をもっと便利に、もっとおもしろく、アップデートする」をミッションに観光事業開発支援、観光土産企画開発を担当。

 旅ナカラボホームページ 

横田 孝宜(よこた たかよし)‐取締役

上越市出身。新潟・三条・柏崎・糸魚川と県内各所で育ち、高校卒業後も関西・首都圏を転々としたため、今になって地元を勉強中。「新幹線開業で地方だけでなく、地方に住むことの魅力も増す」と帰郷した、新幹線で人生を変えたひとり。性格は自他共に認める「やる気・スピード・直球勝負」のあつ(くるし)い人。管理系出身の経験を活かし、人・カネ・モノ・情報をまとめ、それらを活かす組織づくりや業務管理が得意。弊社全体の業務体制構築や事業開発を支援します。

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